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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/01/27

今朝は、近江八幡市で「はちまん まちの栄養相談室」を運営されている、

管理栄養士多田さんにお電話をおつなぎして、

「骨」を丈夫にする食事や生活習慣について、お聞きしました😄

みなさんは、自分の「骨」の強度に自信はありますか?

毎日牛乳を飲んでいるから大丈夫、という人も多いかもしれませんね。

年齢を重ねると、骨がもろくなって骨折しやすくなる

「骨粗鬆症」になってしまうことはよく知られていますが、

自分はまだまだ若いから大丈夫、と思っていませんか?

実は「骨」を丈夫にすることは、

将来の「介護予防」のためにもとっても大事なんだそうです。

骨の量、骨量についてですが、

残念ながら、人間の骨量は、20歳のときが最大で、

それ以降は右肩下がりで減っていく一方なんです💦

なので、20歳になるまでの若い頃に、

できるだけしっかり栄養を摂って、骨をたくさんためておくこと、

そして、20歳以降は、できるだけ骨の量を減らさないよう、

現状維持に努めることが大事になります。

また、「カルシウム」が骨を強くするのは確かなんですが、

実はカルシウムは吸収率が低い栄養素で

吸収率をアップさせる栄養素を、あわせてとること、

栄養素のバランスが大切になってきます✨

カルシウムの他、タンパク質、ビタミンDなど

それぞれの栄養を多く含む食品を組み合わせることで、

上手に、毎日の食事で、骨をしっかり維持するための栄養がとれるようになります!😊

ぜひ、今日のお話を参考に、みなさんも、できるだけ若いうちから、しっかりと

「骨をじょうぶなまま維持する」食事を心がけて、健康寿命をめざしましょう!