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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2021/03/31

本日はカヌー競技で国体優勝などの経験を積んできた
山崎穣さんにお電話でお話しお伺いました。

 

山崎穣さんは今月で比叡山高校を卒業し、
4月からは立命館大学に進学されます。

 

小学6年生の時から「カヌー」に打ち込み
2019年には、国体初出場で初優勝(ペア)!!
立命館大学にも、カヌーのスポーツ推薦で受験したんだそう。

 

さらに、去年秋の大会で、
「カヤックスプリントジュニア大会」男子200mのシングルでも優勝し、
ペア、シングルの両方で優勝経験をしています。

 

オリンピックのカヌー競技には、
大きくわけて「カヤック」「カナディアン」があり、
これは、乗る船の違いだそうで、
「カヤック」は甲板があって下半身がすっぽり覆われるスタイル。
「カナディアン」は船に甲板がなく、肩ひざを立てたスタイルで漕ぐスタイル。

 

また、カヤック競技にも大きく2種類の種目があり、
フラットな水面の直線コースで、速さを競う「スプリント」
川など流れのあるコースで18個から25個のゲートを順番にくぐりながら
タイムを競う「スラローム」があります。

 

小学校4年生のときからアウトドアでの遊びという感覚で、
連れて行ってもらってカヌーを楽しんでいた山崎さん、
小学6年生のとき、大会に出てみないかと誘われて
全国大会に出場したら、まさかの5位入賞を果たしたことから
競技としてのカヌーの面白さに目覚め、
遊びではなく競技として、カヌーをするキッカケになったんだそう!!

 

番組では、山崎さんが取り組んでいる「カヌー」とはどんなスポーツなのか、
シングル、ペアそれぞれの競技の魅力や戦い方、
そしてこれからの目標などについてお聞きしていきます!