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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2022/08/03

本日は大学在学中に、

食育関連の会社「Foodful」を立ち上げられた

柳 陽菜さんにお電話でお話し伺いました。
立命館大学・食マネジメント学部3回生の柳さんは、
今年春に、大学の同級生の作野充さんと共に
株式会社「Foodful」を立ち上げられ、
CEO・最高経営責任者として経営を担当。
現在は休学して、仕事の方に専念されています。
会社を立ち上げたきっかけは、
たまたま英語の授業で出会った作野さんと
将来の夢の話をするうちに「一緒に何かやってみたいね」と話になり、
食について大学で学ぶ中で、柳さん自身がもともと“野菜嫌い”で、
肌荒れや健康問題に悩みを抱えたこともあったことから
「食育」をテーマにした事業をやってみたい!と思い、
ビジネスコンテストで賞をもらったことで自身もつき、企業に至ったそう💡
事業としては、「childish」という
オンライン上で、離乳食にどんなものを与えたらいいか”悩んでいる親御さんと
管理栄養士保育士など、食育の専門家とをつないで
無料で相談できるサービスを展開されています!!
どうして離乳食に着目したのかというと、
なぜ自分が“野菜嫌い”かを考えたとき
家庭の食育が原因だったんだとわかったそうで、諸説ありますが、
子どもは12歳ぐらいまでに味覚が決まり、好き嫌いがはっきりすると言われており、
また人間はもともと、苦味を含む味を「毒物」と認識し、避ける本能があるそうで、
子どもはピーマンなど苦味を感じる野菜を、本能的に「食べたくない」と思ってしまう!とのこと。
柳さんは幼い頃に「嫌いなら、食べなくていい」と、
親から苦手な野菜を積極的に食べさせられなかったことから
苦手なまま大きくなってしまい、そんな自分の経験をふまえて、
「これから成長していく子どもたちに、野菜ぎらいになってほしくない」
という思いから、この事業を考えられたそうです💪
番組では他にも、保護者たちは「食育」についてどう思っているのか?
どうやって収益をあげるのか? 実際に事業を初めてみてどう感じたか?
この先思い描いている“夢”  などについてお話し伺いました〜🎵