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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/02/03

大津市の北比良で「打明ノ倉庫(うちあけのそうこ)」を運営する、

干川さんにお電話をおつなぎして、お話をお聞きしました😄

「打明ノ倉庫(うちあけのそうこ)」は、

もともと農機具などの倉庫だった建物を改装してつくった施設で、

カフェやアパレルなど3つの店舗と、地域の人が集まれる公民館のような場所を併設した、複合施設です!

公民館といっても正式な公の施設ではないのですが、地域の人が利用できる

「公共性」を意識して運営しているので、

「オルタナティブ公民館」と干川さんは呼んでいます🗣

オルタナティブ、というのは代わりになるもの、というような意味です!

干川さんご自身は、20代の頃は音楽活動に取り組んでいたんですが、

30歳になる少し前に活動を休止して、実家のパン屋の手伝いをし始めました🍞

そのうち、パンづくりにすっかりハマってしまい、

そのまま実家の店を継いでもよかったのですが、

自分の店を持ちたいと思うようになりました。

そんなとき、たまたま浜大津にいい物件が見つかったので、

2012年に独立して「dry river」という店をオープンされました😊

そんななか、たまたま大津の北の方へ行ったときに、比良山系の風景がかっこよく

自然豊かで子育てするのに環境もいいなと思い、2017年に家を建てて北比良の住民になりました

この地域で何か新しいことをしてみたいな、と思っていた頃、

ちょうどパン屋を始めて10年目の2022年に、いい物件を見つけて購入し、

「オルタナディブ公民館」として運営を始められました✨

現在は、浜大津を拠点にパンの製造販売をしていますが、

ゆくゆくは、製造拠点を「打明ノ倉庫」に移して、こちらを拠点にしていきたいと思っています。

20代の頃は自分が音楽活動をしていましたが、これからは自分が作り出した場所から、

若い世代を応援しつつ、地域のみなさんが、ちょっとした非日常的な時間を楽しめる場所にしていきたいと考えているそうです。

今後の活動にもぜひご注目ください!!!