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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/04/14

大津市で、「笑顔を食でつなぐお手伝い」をテーマに教室や出張レッスンをされている、

お料理教室ラーゴ中川さんに、お電話でお話を聞きました📞

今日のテーマは「春のおもてなし」です。

春になると、何かとお祝いをしたり、おうちに人を招いたり、

行楽に出かけたり、なんて機会が増えてきますが、

そんなときのおもてなし料理、

みなさんはどんなふうに準備していますか?

せっかくの機会なので、お子さんと一緒に楽しみながら

お料理してみるのも、いいのではないでしょうか😊

今日はテーマに沿ってレシピを2つご紹介いただきました!

まずは「手まり寿司」です!

<材料(10個分)>

・温かいごはん 180グラム

*以下すし酢の材料

・酢 大さじ2

・砂糖 大さじ1

・塩 小さじ2分の1

そして、お好みの具材を用意します。

大人むけなら、お刺身のセットなどがおすすめですが、

子どもさんと一緒に作る場合や、行楽で外に持っていく場合は衛生面も大事ですので、

生ハムや素焼きのたまご、キュウリやチーズなどを具材にするのがいいそうです。

野菜を具に使う場合は、軽く塩をしておきましょう!

<作り方>

①まず、すし酢の材料をよくまぜて、準備しておきます。
②ごはんは、冷えている場合は電子レンジで温めておくといいでしょう。
③そして、ごはんにすし酢を回し入れて、しゃもじで切るように混ぜます。
④すし酢がよく混ざったら、ごはんを10個にわけ、ラップを使って丸い形を作ります。

⑤次に、用意した具材を適当な大きさに切り、すし飯の上にのせて、ラップで包んで
丸く形を整えれば、出来上がりです!

続いてのレシピは「フルーツ大福」です。

<材料(5個分)でご紹介します。
・白玉粉 100グラム
・砂糖  60グラム
・水   150グラム
・油   小さじ1
・片栗粉 大さじ2
・お好みの餡子 1個あたり25グラム 5個で125グラム
・お好みのフルーツをご用意ください。
<作り方>

〜大福の中身〜

①まず、中に入れるフルーツを、適当な大きさにカットします。
②次に、餡子を25グラムずつに分けて、丸めます。
③そして、フルーツの上が少し見えるようにして、餡子で包みます。

〜大福の生地〜

①耐熱ボウルに、白玉粉と砂糖を入れて、軽く混ぜ合わせます。

②そこに、水150グラムのうち、100グラムを入れて、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせます。

③次に、残りの水と油を入れて、よく混ぜ合わせます。

※一度に全部水を入れてしまうと、ダマになりやすくなるので、

2回にわけて、ダマにならないようしっかりと混ぜ合わせてください。

④次に、ボウルにラップをかけて

電子レンジ、500ワットで3回に分けて加熱します。

1回目は2分間加熱して、ゴムベラで軽く混ぜ合わせます。

⑤2回目は1分間加熱して混ぜ、3回目は30秒加熱して取り出したら

ツヤが出るまで、しっかりと混ぜ合わせます。

⑥次に、まな板に片栗粉大さじ1を振って、よく混ぜた生地を置きます。

⑦生地の上に、片栗粉大さじ1を振って、触れるくらいまで冷ましたら、生地を5つにカットします。

⑧さいごに、カットした生地を手のひらに置き、餡子をのせて包みます。

このとき、餡子からフルーツが出ている方を下向きにして生地に乗せてください。

※一気に加熱すると、外側は焦げ気味になっているのに、

中の方は生のまま、という状態になってしまいます。

なので、3回に分けてその都度混ぜ合わせ、均一に加熱できるようにしているそうです。

ぜひ、お料理の機会を、親子の思い出作りにしてくださいね😄