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平和堂マイ・デイリー・ライフ
2026/06/16
今朝は、健康運動指導士の松見さんに、
「ふくらはぎ」について、お電話でお話を聞きました😊
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みなさんもご存知のように、
心臓のはたらきは、血液を全身に送り出すポンプの役割をしています。
心臓から全身へ血液を送り出すのは太い『動脈』という血管です。
全身から心臓へ血液を戻すのは『静脈』という血管です。
『静脈』は壁が薄く、血液の逆流を防ぐために普段は『弁』で閉じています。
特に足の『静脈』は、足の筋肉を動かす事により
『弁』が開いて血液を心臓へ戻しやすくする重要な役割をしています。
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歩いたりするとフクラハギの筋肉が動いて
『静脈』を圧迫して『弁』を開いて血液を押し上げて心臓へ戻す。
この働きを『ミルキングアクション』と言います。
フクラハギは『第二の心臓』と呼ばれ、
足の血液を心臓へ戻すポンプのような働きをします!👣
長い時間、同じ姿勢のまま足を動かさないと、
血液の流れが悪くなり『血栓』という血液の塊ができる『エコノミー症候群』になるリスクがあります。
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「フクラハギ」を動かす基本は、歩くことなので、
室内でも、こまめに歩いてください。
これからの夏は、日陰を歩いたり、
涼しい朝など、時間帯を工夫すると良いそうです😄
今日番組では簡単にできるストレッチなども教えていただきましたので、
自分に合った方法で、しっかりと「ふくらはぎ」を動かして、
夏を元気に乗り切りましょう🌞
