公式ブログ

平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/06/24

本日は「アグリん農縁」

鈴村 亜久里さん

電話でお話しお聞きしました📞

現在24歳で、祖父の農園を、父と共に継ぎ、

2023年より東近江市鯰江町にある

「アグリん農縁」を運営を始められた鈴村さん🍐

農園としては、

12月から2月にかけての冬場は、枝を整える『剪定作業』

4月上旬は不要な蕾を取って栄養の無駄使いを防ぎ、

後々に大きな甘い梨をつくる『摘蕾(てきらい)作業』

5月は1つの芽に沢山の実がなっているのを1つにする『予備摘果作業』

梅雨の時期は、(雨が降るため)肥料や消毒、ネットをかける作業

そして、8月あたりから収穫😁

といった1年になっているそうで🏃💨

 

「アグリん農縁」で作っている梨の約8割は

愛東直売館(愛東マーガレットステーション)で

地域梨「愛東梨」として販売🛍

 

「アグリん農縁」でも一部 庭先販売しているので

インスタグラムをご確認ください!

そんな鈴村さんですが、農園を始める前は野球独立リーグで活動⚾

 

3歳から21歳まで野球一色の毎日でしたが、

2023年のシーズンが終わり、ドラフト指名がなかったことで、

NPB選手の道から転身することを決意、滋賀の戻ってこられました⚡

野球とは全く違う世界に入ったわけですが、

知識ゼロの状態から手探りで

梨栽培を果樹農家の親戚や普及員、近隣農家さんたちに指導してもらい

父と一緒に取り組んでこられました💪🔥

番組では他にも、野球選手から農家に転身した理由、

野球と農業の共通点、今後の展望など

色々お話お聞きしました〜🎶

「アグりん農緑」Instagram