公式ブログ
平和堂マイ・デイリー・ライフ
2026/10/16

金曜日3週目は
「ポッポとあたたまる地域の輪 ~平和堂 暮らしのパートナー」と題して、
平和堂と地域を結ぶ取り組みを、ご紹介しています🕊
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今日は、平和堂 地域共創課 の 松林 さん、
そして
クラーク記念国際高校 彦根キャンパス 1年生 渡邊さんと
滋賀大学 2回生の 永倉さんがスタジオに来てくださいました😆
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平和堂は彦根で事業を展開している
キリン、ブリヂストン、3社の頭文字から「HKB」と名付け、
「彦根の熱き高校生の街おこしの夢を応援!」という取り組みを行っており、
今年で10回目になります。
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彦根市の高校に通学、または彦根市に在住する高校生を対象に、
「彦根の街を笑顔でいっぱいに」をスローガンに、
地域資源の活用や地域の課題解決に繋がるアイデアを募集、
その中から優秀賞に選ばれたアイデアの実現を、
HKB 三社がサポートしながら、実現する、という取り組みです。
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その中から今年は 3 つの企画が優秀賞に選ばれ、
その一つが、クラーク記念国際高校 彦根キャンパスの4 名のチームからのアイデアになります!
さらに、高校生のアイデアを実現するにあたって、
毎回、滋賀大学の学生さんに夏休みの特別授業として取り組んでいただき、
高校生と一緒にチームを組んで企画をブラッシュアップしていただき、
企画を実現していく、という形で進めていらっしゃいます。
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そんな、渡邊さんはじめ高校生チームが提案した企画は「空き家から紡ぐ、多世代交流」です。
世代を問わず、得意なことや経験を持ち寄って交流できる場所を、
彦根につくりたいと考えていらっしゃいます。
まず交流イベントを試し、空き家を活用するための条件も調べ、
その結果を彦根市への提言書にまとめることを目指しているそうです!
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12月5日(土)には、ビバシティ彦根にて、
表彰式とあわせて、学生たちから、
実現企画について発表する場を設ける予定だそうです。
学生の活動結果や思いが詰まった提言書が、
彦根市の空き家問題を解決できるきっかけになれるよう、
HKBの三社で、若い世代の夢の実現をサポートしていきます!!
