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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/10/20

今日は、滋賀県立大学 高専開設準備局長の越後さんに
お電話をおつなぎして、お話をお聞きしました😊

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今日のテーマは「高等専門学校・略して、高専」です。

高専というのは、技術者、エンジニアを養成することを目的に、

5年間にわたって一貫した教育を行う高等教育機関で、

全国に、国公立をあわせて58校があるそうですが、

2028年春、ここに新たにもう1校が加わることになっています。

滋賀県に、高専が新設されることになっており、

今、着々と開設準備が進められています!

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滋賀県立高専は、

2028年4月に、野洲市市三宅、JR野洲駅から徒歩20分のところに開校の予定です。

野洲川に近く、三上山をのぞむ、景観に恵まれた場所で、

理工系大学や最先端技術を誇る企業、

そして滋賀県の研究所などがあり、非常にポテンシャルの高い地域となっています。

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滋賀県立高専は、工学科の1学科構成で、その中に4つのコースを設置する予定です。

1つ目が情報系の「コンピュータサイエンスコース」。クラウドやAIに力を入れています。

2つ目が電気電子系の「みらいエレクトロニクスコース」。半導体に力を入れています。

3つ目が機械系の「スマート機械コース」。デジタル制御に力を入れています。

最後に建設系の「環境・防災コース」。環境問題やSDGs、自然災害に力を入れています。

他の高専では入学時から、滋賀県立高専のコースぐらいの区分で学科が分かれていて、

学科を選んで入学することが多いですが、

滋賀県立高専の場合は、1年目は共通の、工学分野の幅広い基礎知識を学んだ上で

2年目から各コースにわかれて専門分野を深く学ぶ、という形になります

また、基盤となる一般科目については、専門への接続性や社会人として有すべき教養を身につけるとともに、

工場・現場見学や考える力を身に着ける課題解決型の授業などを通じて、

社会課題を解決する力を身につけることをめざすそうです👌

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滋賀県立高専は、現在、文部科学省に設置認可の申請中で、

来年夏頃に認可を受けて2027年夏以降に、学生募集をスタートする予定です。

現在の中学2年生の方が1期生になります

開校に向けて、県内で「出前授業」を行っているほか

来年2月にはプレオープンキャンパス(設置構想説明会)も開催します。

ぜひ、将来を見据えた進路の一つとして、ご検討ください!