公式ブログ
平和堂マイ・デイリー・ライフ
2026/02/25
本日は東近江市にあります
グリーン・ファーム湯ノ口の代表
湯ノ口 絢也さんに電話でお話お聞きしました📞
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朝からキャベツの収穫をされていた湯ノ口さん😆
グリーン・ファーム湯ノ口は、
約47ヘクタールの農地で、他にも水稲・麦・大豆などを生産
現在はキャベツや大根、赤カブを収穫されています🌾🌾🌾
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そんな湯ノ口さんですが、2024年に開催された
「農業王アグリエーション・アワード2024」で「SDGs農業賞」を受賞🎊
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この賞は、農業簿記の会計ソフトを手がける
ソリマチ株式会社と、農業利益創造研究所が主催してもので、
ソリマチの農業会計データを基に、
優れた経営内容・地域貢献性・持続可能性を兼ね備えた農業者に
「SDGs農業賞」が贈られます🎁
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グリーン・ファーム湯ノ口では、
野菜づくりは、肥料として牛糞の堆肥や米ぬかやおからを使い、
人にも環境にも優しい方法で栽培🌱
こうすることで、子どもが安心して食べられる野菜を作っています😋
地域貢献性ということでは、
地元の能登川地域にある小学校で出前授業を毎年実施。🏫
3年生には地域の仕事の一つとしての農業を紹介し、
6年生にはキャリアアップとして
実際の仕事としての農業を伝える校外学習、
野菜の収穫体験を行ったりしています🏃💨
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ちなみに、湯ノ口さんのイチオシの野菜のは赤カブ🍅
カブは根も葉も食べられる栄養価の高い野菜で、
栽培している品種は「つがる紅」と「あじ紅」の2種類✨
「あじ紅」は柔らかく、「つがる紅」は色が赤くなりやすいという特徴があり、
生で食べるとシャキシャキとした歯ごたえがありサラダにも適していて
火を通すともっちりとした食感が楽しめる品種となっています。
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番組では他にも、農家ついでお米だけでなく野菜にも力を注ぐようになったこと、
野菜ソムリエの資格を取得、一級品野菜として「味に恋して」のブランドで販売していること
など、いろいろお話しお聞きしました〜🎶
