公式ブログ
平和堂マイ・デイリー・ライフ
2026/06/02
今日は、地域の中の「居場所」として、食堂の運営を続けている
NPO法人芹川の河童 代表の 川崎さんに
お電話をつないでお話をお聞きしました📞
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NPO法人芹川の河童では、
生きづらさを感じている若者や、
放課後の子どもたちが安心して過ごせる
「居場所づくり」に取り組んでいらっしゃいます😊
地域で一緒に、それぞれができることを通して支援する形として
「食」を通じた居場所づくりをしていこうと、
地域循環型の「みんなの食堂」を運営し、
福祉制度が届かないところにいる人たちの支援に取り組んでいるそうです!
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場所は、彦根市の「花しょうぶ商店街 第5の街の駅minna」
花しょうぶ商店街と連携して運営している食堂で、
誰でも、やってみたいと思う人が「1日店長」になって、
食事の提供やお弁当販売を行う、というものです。
将来、自分のお店を持ちたい、という人や、
元料理学校の先生など現在、15組ぐらいの人が、日替わりで運営していらっしゃいます。
食事やお弁当は有料ですが、できるだけ安く提供できるように、
また地域の「フードロス」問題の解決の一つとして、
地元のスーパーや生産農家から余剰品をもらって調理し、
地域の人に食べていただく、という循環を作っているそうです。
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営業は不定期になりますが、営業時間は11時30分から14時まで、
売り切れ次第終了という形で、どなたでも利用していただけます。
また、お金のない人にも食べていただきたい、ということで、
誰かが誰かに食事をおごることができる「恩送り券」というチケットを発行していらっしゃいます。
おごりたい人が「恩送り券」を購入して、食堂入り口のボードに貼っておき、
お金のない人が、それを取って出すと食事ができる、というシステムです。
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ご紹介した、NPO法人芹川の河童の運営する「みんなの食堂」について、
詳しくは 「みんなの食堂 彦根」で検索して、ホームページをご覧ください。
循環型未来食堂 みんなの食堂 | 第5ひこね街の駅MINNA -みんな-
また、インスタグラムでも開店日やその日のメニューなど、情報発信されています。
そちらもチェックしてみてくださいね!
