公式ブログ
平和堂・マイ・デイリー・ライフ
2026/07/24
今日は、滋賀県ママさんバレーボール連盟会長の野村さんに
お電話でお話お聞きしました!😆
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滋賀県ママさんバレーボール連盟は、
バレーボール愛好者のお母さんたちが集まり、親睦と交流を深めることを目的とし、昭和47年に設立されました。
以来、54年にわたって県内は勿論、全国大会でもバレーボールのチームが活動しており、
地域の女性の交流を大切にしたチーム編成を基盤として、現在は69チーム、1122人が加盟し、
企画、運営、審判、すべてを女性の手で行っています!🚺
そして、そんな滋賀県ママさんバレーボール連盟の皆さまが今、熱い戦いを繰り広げられています。
その名も、「第52回 滋賀県知事杯・第34回 若ハト杯 争奪平和堂ママさんバレーボール大会」🕊
今から52年前に知事杯が開催されて第3回大会ぐらいから、平和堂様のご協賛をいただくようになったとお聞きしています。
以来ずっと、ご協賛いただき、心より感謝しております。
毎年、県大会では開会式のあと、4つのコートでそれぞれ始球式がありますが、
そこで、平和堂様の取締役の方などにサーブをお願いしています。🌝
みなさん、開始前に熱心に練習されますし、チームから大きな拍手が沸き、会場全体が大変盛り上がります。
大会は、まず、県内を9つのブロックに分けて、それぞれ5月~予選を行ってきました。
そして、勝ち上がってきた知事杯22チーム、若ハト杯10チームで、
先週末19日(日)に県大会1日目が行われ、
その日、ファイナルステージに進む知事杯8チーム、若ハト杯2チームが決まりました。
9月13日(日)東レアリーナで開催される県大会2日目にて、優勝が決まります。🏆
今年から18歳以上の女性が参加できるようになりました!👌
また、年齢が上の方でいうと、選手としては、75歳の方、監督では84歳の方が頑張ってくださっています。
その方々が珍しいというわけではなく、実はママさんバレーの全国大会に、
65歳以上の「ことぶき大会」、70歳以上の「おふく大会」があります。👵
そこに出ている方々も、知事杯や若ハト杯に参加されています。
バレーボールは、一生涯続けられるスポーツなんです。🏐
私自身は、中学時代、東京オリンピックの影響でお友達はみんな「東洋の魔女」に憧れバレーボール部へ入りました。
以来中学、高校、大学、社会人そしてママさんバレーと、60年間、人生をバレーボールと共に過ごしています。
バレーボールの魅力は、仲間でできる喜び。仲間ができる喜び。
特にママさんバレーは、お母さんたちの情報交換の場にもなります。
私も練習の後のココスでのお茶会がとても楽しみでした。🍰
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これからも、健康の保持増進は言うまでもなく、女性が活躍できる場、自己表現ができる場でありたいと思っていますし、
女性が元気だと地域や社会や家庭が明るくなるだけでなく、
未来を担う子どもたちへの力強いメッセージにもなると思っています。
今だからこそ『つなぐ、続ける、支え合う』を大切にしたいと思っています。✨
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「第52回 滋賀県知事杯・第34回 若ハト杯 争奪平和堂ママさんバレーボール大会」は、
9月13日(日)東レアリーナで開催されます。大会の成功をお祈りしています!🏅
