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平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/08/25

今朝は、社会福祉法人小鳩会 里親支援センターしが

大江さん大槻さんが、スタジオに来てくださいました😊

里親とは、児童養護施設や乳児院などの施設に入っていて、

家庭で生活することのできない子どもを預かって養育する、という制度で、
「養育里親」と、「養子縁組里親」という

大きくわけて2つの方法があります。

児童福祉法という法律に定められた制度で、「子どもを育てたい大人のため」ではなく、

「その子にとってよりよい生活環境」を提供する

「子どものための制度」という考え方を基本に、運営されています。

「養育里親」は、一定の期間、家庭で子どもを預かって育てるというもので、
子どもが自立するまで、年単位で預かる長期の里親、
保護者が入院するなどの事情で、数日から数週間といった短期間預かる里親、
そして、施設で生活している子どもを、週末や夏休みなど、

学校が休みの間預かるホームステイ里親、の3つのタイプがあります。

「養子縁組里親」は、特別養子縁組を前提として

原則15歳未満の子どもを里親として預かる、という形になります。

特別養子縁組が成立すると、戸籍上も親子になります。

里親というと、犬や猫を引き取ることかな?と思われることも多いそうで、
子どもたちの育ちを支える「里親制度」を知ってもらうための、

普及啓発活動に取り組まれています。
里親になりたい、という方に対しては、里親になる前からなったあと、

子どもが自立するまでのサポートを行なっていらっしゃいます。

現在はおよそ230世帯が里親登録をされていますが、

県内のすべての中学校区に里親家庭が存在するいうのを目標に活動しているそうです!

里親について、知ってもらうだけでも、

人知れず里親として子どもを預かっている人が、まわりの方の理解を得られやすくなります。

里親にもいろんな形がありますので、自分にできる社会貢献の一つとして、ぜひ考えてみてください!

また、里親に興味のある方、制度についてもっと詳しくしりたい方は、

ぜひ「里親支援センターしが」のホームページをご覧ください😆