公式ブログ

平和堂マイ・デイリー・ライフ

2026/09/01

今日は、株式会社クラウドナイン 社長の 和田さんが、

スタジオに来てくださいました😊

株式会社クラウドナインでは、2023年から

ふだんは看板なんですが、緊急時には

担架として使用できる「タンカん板」を販売されています!

「タンカん板」は、看板として書き込みができ、

板の部分は特殊な発泡スチロール、そして看板のフレームで、

担架の持ち手になる部分はアルミでできていて、

100kg以上の重さにも耐えられるようになっています。

担架の持ち手としても、小学6年生の子どもが握っても握りやすいサイズになっています。

担架にしたときのベッド面は

特殊な発泡スチロールなので寝心地がよく

水にも浮くので、水に浸かった際にはビート板のように使うこともできます!

和田さんは、

阪神大震災のとき、ボランティアに行かれた経験もあり、

畳で人を運ぶのは、かなり指先が痛い、それと、畳じたいで25キロぐらいあるので重くて運びづらかったそうです。

畳がないときは、扉を外して担架がわりに使いましたが、

扉は板と板の間が空洞なので、割れてしまうということもあったそう。

最近の家には畳がないし、オフィスやスーパー、公共施設にも、

倒れた人を運ぶのに使えるものはなかなかありません。

なので、これからどんどん、

街中に少しずつ「タンカん板」を増やしていきたいということで、

今、草津市内のバス停に「タンカん板」を活用してもらう動きを進めているそうです!

今後も「タンカん板」の普及など活動にご注目ください!